名前
一川 誠 / イチカワ マコト 研究者情報
部署
千葉大学 文学部
職名
教授
キーワード
感情、感性デザイン、体性感覚、両眼立体視、認知、知覚、感性、アルゴリズム、反応拡散、空間、時間、注意、聴覚、視覚、体験授業、デザイン教育、画像計測処理、色彩、印象、3次元空間、能動性、視聴覚刺激、SOA、位相、空間周波数、時空間特性、運動、情報統合、頭部運動、両眼視差、運動視差、奥行
関連ウェブサイト
千葉大学文学部行動科学科心理学講座
所属学会情報
  • 日本写真学会
  • Vision Sciences Society
  • Association for Research in Vision and Ophthalmology
  • 日本感性工学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本視覚学会
  • 日本基礎心理学会
  • 日本心理学会
  • 日本時間学会
報道出演関連
・掲載一覧
/その他

【メディア出演】
<テレビ>

  • 2023年6月21日 NHK BS1 「クローズアップ現代」 『1分1秒をどう使う?“タイパ”で驚きの時間活用術』
  • 2023年4月16日 テレ朝ニュース 『「皆もう避難」の情報 災害で“同調避難”後押しか』
  • 2023年3月14日 NHKニュース 『緊張高まって視覚処理能力向上 “物事がスローモーションに” 確認 千葉大研究チーム』
  • 2022年12月2日 NHK総合 「チコちゃんに叱られる」 『大人になるとあっという間に1年が過ぎるのはときめきがなくなったから』
  • 2022年11月16日 NHKニュースWEB特集 『タイパ タイパ タイパ……タイパって何だ?』
  • 2022年5月30日 TBSテレビ 「科学にまつわるエトセトラ」 『脳の覚醒』
  • 2022年3月31日 よみうりテレビ 「す・またん!」 『ナゼ大人になると時間を早く感じるの?』
  • 2022年3月3日 NHK BSプレミアム 「ヒューマニエンス」 『“呼吸” 不完全が生んだ神秘』
  • 2020年9月13日 BSフジ 「もしもで考えるなるほどなっとく塾」 『もしも錯覚がなかったら』
  • 2019年12月30日 NHK BSプレミアム 「幻解!超常ファイル2時間スペシャル!超常映像2019」 『異空間?飛行機が空中停止!?』
  • 2019年12月26日 CBC 「ゴゴスマ」 『1年を長く感じる人、短く感じる人は何が違う?』
  • 2019年8月7日NHK Eテレ 「又吉直樹のヘウレーカ!」 『ボクの時間を増やせませんか?』

 

<ラジオ>

  • 2023年5月1日 InterFM 「レコレール」 『時間』
  • 2021年10月31日 TBSラジオ 「安住紳一郎の日曜天国」 『相対時間』

 

<新聞>

  • 2023年6月10日 西日本新聞 『【春秋】今日は「時の記念日」…』
  • 2023年3月1日 朝日新聞 朝刊 『危機の瞬間、「時間が止まる」は本当 千葉大チーム、実験/千葉県』
  • 2023年1月19日 日本経済新聞 夕刊 『20代、なぜ結婚相談所へ 婚活に効率重視、アプリ疲れも(くらしスクープ)』
  • 2022年10月13日 読売新聞 『教えて!理科子先生 楽しい時間は早く過ぎる』
  • 2022年2月20日 東京読売新聞 朝刊 『[広角多角]自分時間の価値 高騰する背景は』
  • 2021年12月20日 中日新聞 『時の流れ』
  • 2021年10月14日 産経新聞 『黒いカップでココアは危険!? 容器の色、飲み物の味に影響』
  • 2021年10月13日 読売新聞 『「時間に正確な日本人」は変わる?世の中の時間表現じわり変化』
  • 2021年10月13日 東京読売新聞 朝刊 『[New門]「あと○分」生活のあちこちに』
  • 2021年9月21日 産経新聞 大阪夕刊 『気の緩み、補填は誰が プールの栓せず1週間給水 大阪市立小学校』
  • 2021年9月20日 産経新聞 『水に流せぬ公務員のお粗末 栓なきプール1週間給水』
  • 2021年7月20日 読売新聞 『ダラダラしがち 休日を充実…いつもと違う体験 提供サービス』

 

<雑誌>

  • 2023年6月号 プレジデント 『時間学の第一人者が教える「限りある24時間の使い方」 総点検ノート』
  • 2022年3月号 Newton 『ヒューマンエラーはなぜおきる』
  • 2022年2月号 脳活道場 『息を長く吐くだけで注意力アップ!』
  • 2021年9月号 子供の科学 『容器の色で味の強さが変わっちゃう!?』
  • 2021年6月号 EKISUMER 『特集 生活の「時」の変化を捉える』
  • 2020年9月号 ムービーウォーカー 『特集 鬼滅の刃 全集中の呼吸』

 

<web記事>

 

<プレスリリース>

 

【受賞】

  • 2021年 鵜飼論文賞 日本視覚学会
  • 2013年 小島裕研究奨励賞 一般社団法人日本写真学会
  • 2010年 錯視コンテストグランプリ 日本基礎心理学会
  • 2009年 新書大賞2009 11位入賞 中央公論編集部
  • 2002年 優秀対面発表論文賞 第1回 ITS
  • 1999年 Award for the Best Paper 10th Danube Adria Association for Automation & Manufacturing, International Symposium

 

【委員歴】

  • 2017年ー現在 日本基礎心理学会 理事
  • 2017 ー2021年 日本心理学会 機関誌等編集委員
  • 2016年ー現在 日本時間学会 会長
  • 2015年ー現在 日本基礎心理学会 編集委員
  • 2010年ー現在 日本視覚学会 幹事
  • 2009 ー2016年 日本時間学会 理事
  • 2003 ー2010年 日本視覚学会 世話人
  • 1999 ー2000年 通産省産 官学連携推進委員

 

【書籍】

  • ジェームズ・ダンカート、ジョン・D・イーストウッド 共著 神月謙一訳 一川誠 監訳 『暇と退屈の心理学』 ニュートンプレス 2022
  • 一川誠、岡田和也、和氣裕人著 「第1章 第3節 容器の色彩が飲料の味覚強度に及ぼす効果とその基礎についての検討」 一川誠、山野善正 他著 山野善正監修 『味以外のおいしさの科学:見た目・色・温度・重さ・イメージ、容器・パッケージ、食器、調理器具による感覚変化』 エヌ・ティー・エス2022
  • 一川誠著 「第2章 2.16節 時間と事象の知覚」 日本視覚学会編 『図説 視覚の事典』 朝倉書店 2022
  • 一川誠著 『仕事の量も期日も変えられないけど、「体感時間」は変えられる』 青春出版社 2022
  • 一川誠、吉野晃希男絵著 「心里的时间」 名久井直子編 『科学之友经典科普书:如果世界颠倒过来(套装共7册)(中国环境标志产品绿色印刷)[7-10岁]』 接力出版社 2021
  • ジェームズ・ダンカート、ジョンD. イーストウッド 共著 神月謙一 訳 一川誠 監訳 『退屈の心理学 ~人生を好転させる退屈学~』 ニュートンプレス 2021
  • 子安増生、丹野義彦、箱田裕司 監修 『現代心理学辞典』 有斐閣 2021 (一川誠 分担執筆)
  • 一川誠著 「第2章 時間知覚の不良設定問題と錯覚」 鍋島弘治朗、楠見孝、内海彰 編著 『メタファー研究 2 特集:時間のメタファー』 ひつじ書房 2019
  • 一川誠著 『ヒューマンエラーの心理学(ちくま新書)』 筑摩書房 2019
  • 一川誠著 「第3-2章 能動的観察が視覚情報処理に及ぼす効果ー反転眼鏡装着実験に触発された道具使用研究の報告」 太城敬良、橋本文彦、天ヶ瀬正博、一川誠 編著 『知覚-身体的リアリティの諸相―感覚間統合から社会的ネットワークまで―』 ユニオンプレス 2019
  • 科学雑誌Newton著 『時間のすべて : 時間の正体が3時間でザッとわかる!』ニュートンプレス 2019 (一川誠 コラム担当)
  • 一川誠著 「3.3.2 尺度構成法、3.3.3 間接的尺度構成法、3.3.4 その他の尺度構成法」 日本基礎心理学会 監修 坂上 貴之、河原 純一郎、木村 英司、三浦 佳世、行場 次朗、石金 浩史 責任編集 『基礎心理学実験法ハンドブック』 日本基礎心理学会 朝倉書店 2018
  • 一川誠著 『자기전15분미니멀시간사용법』 毎経出版㈜ 2017
  • 一川誠著 『「時間の使い方」を科学する』 PHP研究所 2016
  • 一川誠、池上彰著 『大人になると、なぜ1年が短くなるのか? (宝島SUGOI文庫)』 宝島社 2015

 

【特許】

  • 特開2004-364420 『傾斜要素配列を用いた静止画像媒体における運動表現手法』 2004
  • 特開2003-101690 『画像処理方法及びデジタルカメラ並びに記録媒体』 2003

一川 誠 教授 の記事 / プレスリリース

このページのトップへ戻ります