千葉大学 大学院工学研究院
磁性物質や超伝導などの固体表面上での1個の磁性原子・分子が、次世代の量子コンピューターの量子ビットや量子センサーとして機能するか研究しています。物質最小の原子分子の量子状態を直接観察できる独自の走査トンネル顕微鏡を開発し、新たな量子物質の開発に励んでいます。
最近関心を持っているテーマ: 原子分子による量子ビットネットワークの開発
研究 / 人生におけるモットー: 好きを貫く
趣味 / 休日の過ごし方など: 研究 / パワースポット巡り
【メディア出演など】
<テレビ>
<新聞>
<web記事>
<プレスリリース>
【受賞歴】
【委員歴】
【書籍】
【特許】
News Release
磁石の表面上で孤立した量子スピンの作製に成功~磁気トンネル接合MgO/Feを用いた量子ビット開発へ~
2025.08.07
News Release
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2025.07.24
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フェロセン分子の「世界最小・分子マシン」機能を発見!~新たな触媒・分子エレクトロニクス・量子材料の開発へ~
2024.12.11
News Release
物質最薄の一次元分子ポリマーランダムネットワークの創出! ~新たな触媒・分子マシン・人工知能・量子材料開発へ~
2024.04.04