名前
星野 勝義 / ホシノ カツヨシ 研究者情報
部署
千葉大学 共用機器センター
職名
特任教授 / 名誉教授
キーワード
電気化学、電子写真、薄膜材料化学、金属調光沢発現導電性ポリマー、光化学的空中窒素固定、スマートウィンドウ、絶縁性高分子の摩擦帯電、金属ナノワイヤー、Triboelectrification、Electronic papers、Conductive organic transparent materials、Nanowire / Nanotubes、Nitrogen Fixation
関連ウェブサイト
星野・塚田研究室 (工学院研究院(融合理工学府)物質科学コース)
所属学会情報
  • 日本画像学会
  • 電気化学会
報道出演関連
・掲載一覧
/その他

【メディア出演など】
<テレビ>

  • 2024年1月11日 福島テレビ 「福テレニュース」 『静電気』
  • 2020年1月5日 日本テレビ 「所さんの目がテン」 『静電気の科学
  • 2016年2月3日 テレビ東京 「テレビ東京 L4YOU!」 『静電気の科学』
  • 2015年2月2日 福島テレビ 「FTVスーパーニュース」 『静電気の科学』
  • 2013年11月10日 関西テレビ 「ひつじオオカミ」 『静電気の科学』
  • 2013年1月17日 BSジャパンテレビ 「地球アステク」 『これが未来のディスプレイ!』
  • 2012年12月22日 日本テレビ 「所さんの目がテン」 『静電気の科学
  • 2012年1月22日 テレビ朝日 「知っとく!なっ得!」 『なぜ冬になると、セーターを脱ぐとき、パチパチするの?』
  • 2011年11月14日 テレビ朝日 「モーニングバード」 『アカデミヨシズミ(’静電気’を科学)』
  • 2008年4月11日 千葉テレビ 「チバテレビ 9時のニュース」 『革新的な有機無色透明導電材料の開発』
  • 2005年12月10日 NHK 「Eテレ」 『科学大好き土曜塾』

 

<ラジオ>

 

<新聞>

  • 2014年4月9日 塗料報知新聞 『金属使わず「金属光沢」 星野教授(千葉大)が塗料を開発』
  • 2014年3月26日 日刊工業新聞 『「金色光沢」金属不要-千葉大、新塗料を開発
  • 2012年4月11日 千葉日報 『生殖医療など独創研究 7教員に助成、事業化へ 千葉大でなのはなコンペ』
  • 2010年3月27日 日本経済新聞 『千葉大とチッソ、曲げやすい液状導電膜、電子ペーパー狙う。』
  • 2008年4月12日 日経産業新聞 『起業アイデア教員らを表彰』
  • 2008年4月12日 千葉日報 『なのはなコンペ表彰式 液晶素材開発などで』
  • 2007年5月7日 化学工業日 『千葉大、有機系で無色透明新導電体フィルム、タッチパネル実用へ』
  • 2005年12月8日 日刊工業新聞 『芽はぐくむ研究室/千葉大・星野勝義教授-窒素固定化材料を開発』
  • 2005年10月25日 日刊工業新聞 『金属ナノワイヤ 安価に大量合成を開発-数密度100倍』
  • 2000年8月3日 The Guardian(英国)’Rocket fuel from thin air’

 

<雑誌>

  • 2006年1月45号 『冬になるとどうして静電気でビリビリするの?』 週刊かがくる
  • 2005年12月 『千葉大学の星野教授、液相でコバルトナノワイヤー合成』 週刊ナノテク = Nano tech weekly
  • 2000年7月 ‘Energy-efficient nitrogen fixation’ Chemical & Engineering News

 

<web記事>

 

<プレスリリース>

 

【受賞歴】

  • 2021年 日本画像学会編集委員長賞 日本画像学会
  • 2019年 日本画像学会編集委員長賞 日本画像学会
  • 2019年 国際会議ポスター賞 日本画像学会
  • 2015年 平成26年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)における‘有意義な審査意見を付した専門委員’ 日本学術振興会
  • 2015年 平成26年度優秀発明賞 千葉大学
  • 2014年 フェロー表彰 日本画像学会
  • 2012年 なのはな賞(教員)千葉大学
  • 2010年 学会賞 日本画像学会
  • 2008年 なのはな賞 (教員:ベンチャービジネス部門) 千葉大学
  • 2007年 ちばぎん ひまわり賞 千葉銀行
  • 2007年 なのはな賞(教員:ベンチャービジネス部門)千葉大学
  • 2007年 研究科長表彰 千葉大学
  • 2007年 なのはな賞(教員:自然科学先端研究部門)千葉大学
  • 2006年 なのはな賞(教員:自然科学先端研究部門)千葉大学
  • 2005年 ベストティーチャー賞 千葉大学

 

【委員歴】

  • 2017年 – 現在 加藤科学振興会研究助成金交付者選考委員会委員
  • 2013年 – 現在 日本画像学会フェロー
  • 2013年- 2017年 千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー施設長
  • 2011年 – 2016年 日本化学工業会 化学人材育成プログラム担当
  • 2000年- 2009年日本画像学会 理事
  • 1999年- 2000年 電気化学会 評議員

 

【書籍】

  • 星野勝義著 「第15章 電解重合」 淵上寿雄、跡部真人、稲木信介監修 『有機電解合成の新潮流(ファインケミカルシリーズ)』 シーエムシー出版 2021
  • 星野勝義著 「第13章 透明/白色(白濁)間での調光が可能なエレクトロクロミック方式のスマートウィンドウ」 樋口昌芳監修 小林範久、中村一希 他 20名分担執筆 『エレクトロクロミックデバイスの開発最前線』 シーエムシー出版 2016
  • 星野勝義著 「7.必然から偶然をつかむこと・・・そしてベンチャーへ」 他11名分担執筆 千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー編 『理系のためのベンチャービジネス実践論』 丸善出版 2019
  • 星野勝義著 「第8章 第6節 絶縁性物質の摩擦帯電機構」 寺田千春著 他52名分担執筆 『電気特性の測定、評価とデータ解釈』 技術情報協会 2015
  • 星野勝義著 「第II部 必然から偶然をつかむこと……そしてベンチャーへ」 千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー編 『千葉大発ベンチャービジネス実践論 熱きスピリッツとスキルを学ぶ』 日刊工業新聞社 2015
  • 星野勝義著 「II もっと世界を驚かせたい」 千葉大学ベンチャービジネスラボラトリー編 『大学発 独創ベンチャーに挑む』 日刊工業新聞社 2011
  • 星野勝義著 「第2章 第2節 腐食反応により創製されるフレキシブル透明導電材料」 尾池工業(株)稲守忠広、グンゼ(株)野田和裕、日油(株)疋田真也 他50名著 技術情報協会編 『透明導電膜・フィルムの高透明・低抵抗化と耐久性向上』 技術情報協会 2010
  • 星野勝義著 「第5章 ケミカルトナーの帯電機構」 竹内 学、多田 達也監修 日本画像学会編『ケミカルトナー (シリーズ「デジタルプリンタ技術」)』 東京電機大学出版局 2008
  • 星野勝義著 「第2章 第2節 ナノポーラス膜形成法としてのミセル電解法とその光電変換デバイスへの応用」 坂本 正典、安達 千波矢、内藤 裕義著 『有機エレクトロニクスの展開: 最新開発状況と実用化への課題』 情報機構 2007
  • 星野勝義著 「第1章 6節 導電性」 光応用技術・材料事典編集委員会編 『光応用技術・材料事典』 産業技術サービスセンター 2006
  • 星野勝義 他85名分担執筆 日本画像学会用語委員会編 『画像技術用語集 改訂版』 日本画像学会 2005
  • 星野勝義著 「第3講 有機/無機接合界面の電子的相互作用改善」 高分子学会著 『無機/高分子ナノ界面制御』 エヌ・ティー・エス 2003

 

【特許】

  • 特許第7409649号 『エレクトロクロミック表示素子』 2023
  • 特許第7392987号 『塗工液および金属光沢膜』 2023
  • 特許第7251752号 『金色の光沢を有する膜が形成される塗工液及びその膜』 2023
  • 特許第7161161号 『金属光沢を有する物品及びトナー並びに金属光沢を有する物品の製造方法』 2022
  • 特許第7141077号 『金属調光沢エレクトロクロミック表示素子及びエレクトロクロミック表示素子の製造方法』 2022
  • 特許第6995308号 『黒色光沢塗料、黒色光沢塗膜及び黒色光沢塗料の製造方法』 2021
  • 特許第6961197号 『金属光沢を備えた物品を製造する方法、並びに、これを用いる金属光沢色用トナー及び印刷方法』 2021
  • 特許第6881743号 『黒色光沢を有する物品及びトナー並びに黒色光沢を有する物品の製造方法』 2021
  • 特許第6903312号 『キャパシタの充放電方法』 2021
  • US 11091668 B2 ‘Film having metallic luster, article having said film formed thereon, and a method for producing a film having metallic luster’ 2021
  • 特許第6800568号 『金属光沢膜を製造する方法』 2020
  • 特許第6781971号 『空気中窒素の固定化材料及び空気中窒素の固定化方法』 2020
  • 特許第6494337号 『キャパシタ及びその製造方法』 2019
  • 特許第6534041号 『吸水材及びその製造方法』 2019
  • 特許第6410374号 『金色又は銅色の光沢を有する膜が形成される溶液』 2018
  • 特許第6308624号 『金属光沢を有する膜及びこれが形成されてなる物品並びに金属光沢を有する膜の製造方法』 2018
  • 特許第6274490号 『エレクトロクロミック表示素子及びその製造方法』 2018
  • 特許第5979341号 『エレクトロクロミック表示素子用組成物及びエレクトロクロミック表示素子』 2017
  • 特許第5888644号 『エレクトロクロミック表示素子及びエレクトロクロミック表示素子の製造方法』 2016
  • 特許第5574158号 『窒素固定化材料及びそれを用いた窒素固定化方法』 2015
  • 特許第5688693号 『有機透明導電体、有機透明導電体形成用インク及びそれらの製造方法』 2015
  • 特許第5656208号 『媒体及び表示装置』 2014
  • 特許第5574158号 『銅ナノ構造体の製造方法』 2014
  • US 8462419 B2 ‘Composition for Electrochromic Devices and Electrochromic Display Device Using the Same’ 2013
  • 特許第5273666号 『エレクトロクロミック表示素子』 2013
  • 特許第5109118号 『導電性ポリマーの解重合方法及びその再重合方法』 2012
  • 特許第5028612号 『ビオロゲンナノ・マイクロワイヤーの製造方法及びビオロゲンナノ・マイクロワイヤー』 2012
  • 特許第4552014号 『有機透明導電体材料とその作成方法』 2010

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