原子レベルの構造制御で炭を高性能・高機能化! 2024.12.03 千葉大学 大学院工学研究院 山田 泰弘 准教授 炭(炭素材料)には、古くから知られる黒鉛や活性炭に加え、ナノカーボン(グラフェンやカーボンナノチューブ)などがあります。これらの性能を向上するためには、炭素以外の元素などを導入する必要がありますが、その構造は複雑でした。そのため、炭の構造制御と構造解析技術の確立に加え、構造制御された炭の応用研究を行っています。 最近関心を持っているテーマ: 高性能を示す炭素材料の謎を解明 趣味 / 休日の過ごし方など: 子どもと外出 他おすすめの研究インフォグラフィック 革新的小型MRI×遠隔リハビリテーションシステムで地域・在宅ヘルスケアを支える技術イノベーション! 2025.05.13 腸内細菌デザインで感染症に罹りにくい体質を! ~微生物の可能性は無限~ 2024.04.16 人にやさしい超音波で病気の質を評価できる診断法痛みや傷の心配がない超音波を使った新しい病理診断 2024.05.20